●お笑いの本●


○ 最近出版された本、雑誌
■ 「お笑い研究所」
西条 昇 風塵社 2000.8.25 1700円+税
朝日新聞に1998-2000年の掲載されていたコラムが中心。

○ ためになる本。

■ 「お笑い芸人になるには」
山中伊知郎 ぺりかん社 1999.6.10 (1170+税)円
お笑いを目指すにはどうすればいいのかを書いた本。
各プロダクションの所属の仕方などが書いてある。

■ 「笑いほど素敵な商売はない」
萩本 欽一 福武書店 1993.4.15 1,400円
芸人に向く人、向かない人。ネタの書き方、舞台での注意など 芸人にとってためになることがかなり書いてある本。

■「笑いの研究」 井上宏ほか フォーユー 1997.3.10 1,200円
ボケとは、ツッコミとはなどが書いてある。

○ 若手芸人
■ 「特集アスペクト28 平成お笑い最前線」
西条昇 アスペクト 1997.11.6 (552+税)円
ボキャブラーを中心に芸人のインタビューやお笑いの様々な情報を載せている。

■ 「東京コメディアンの逆襲」
西条昇 光文社文庫 1998.3.20

■ 「お笑い芸人になるには」
山中伊知郎 ぺりかん社 1999.6.10 (1170+税)円

■「若手お笑い芸人攻略読本」
篠崎 美緒 インタビュー 1999/02 1,200 ゼスト

■「ジャニーズお笑い進化論」
西条 昇 著 1999 1,400 大和書房

■「ガチンコ!若手お笑い芸人読本」
西条 昇 監 1998/09 1,200 勁文社

■「若手お笑いタレントFanbook 人の巻」
お笑いタレント研究会 編 1998/08 1,500 同文書院

■「若手お笑いタレントの部屋地の巻」
お笑いタレント研究会編 1998 1,500 同文書院

■「若手お笑いタレントの部屋天の巻」
お笑いタレント研究会編 1998 1,500円 同文書院

○ タレント本

■ 「芸人失格」
松野大介著 1998/06 1,500円 幻冬舎
元ABブラザーズの人が著者。これを読むとブルーになるらしい。

■「世代お笑い列伝カツオレ」
ネプチューン ・ 海砂利水魚 他著
1998/01 1,238円 ムービック

■「超世代お笑い列伝カツオレ2」
金谷 ヒデユキ 底ぬけAir-Line 著
1998/10 1,238円 ムービック

■「芸人魂」
マルセ 太郎 著 1991 1,800円 講談社

○ 関西
■ 「上方漫才入門」
相羽 秋夫 著 1995.3.30 1400+税 弘文出版
漫才の定義、歴史、種類などが詳しく書いてある。 名コンビと題して昭和に活躍したコンビを写真入りで 紹介している。

○ 雑誌、ムックなど
■ 「笑芸人」 
高田文夫 責任編集 白夜ムック 1,500円
1999年の冬号から、出版されたムック。結構ボリュームのある内容。

■ 「AJAPA」 
平和出版 500円 1997年8月1日にvol.1発行 監修 西条 昇
すでに廃刊になっている?若手芸人を中心に扱っていた雑誌。

■ 「東京人」
1998年8月号 No.131 特集 浅草は笑いの王国だ

○ 浅草っぽい本、昭和を感じさせる本
■「浅草最終出口」〜浅草芸人 深見千三郎伝
伊東 精介 株式会社 昌文社 1992.7.20

ロック座の踊り子の話しに始まり、浅草の話し、ビートたけしさん の話し、そしてたけしさんの師匠である深見千三郎さんについて 書いてある。ちなみに、我が師匠、佐山淳氏は深見の師匠と親友 としてこの本の中で深見さんについて語っている。

■「ひも」
円 つぶら著 光文社文庫

我が師匠・佐山淳氏の伝記

■「ストリップ一代」
駒田信二 新潮社

笑いとは直接関係ないが、師匠の奥さんで、3大ストリッパー の一人に数えられた浅草駒太夫さん(僕等がママさんと呼んで いた人、今は喫茶店を経営)の伝記

■「藝人という生き方 そして死に方」
矢野誠一 日本経済新聞社 1991.1.18

■「日本の喜劇人」
小林信彦 新潮文庫 S57.11.25 360円

■「世界の喜劇人」
小林信彦 新潮文庫

■「てんぷくトリオのコント集」
井上ひさし著
あと書きがためになるらしい。ちなみに、井上ひさしさんは その昔フランス座の文芸部にいて、ネタを書いていた。

■「芸人」
永 六輔 著 1997 660円 岩波書店
名言集のような形になっている本。
○ 落語など
■「江戸前で笑いたい 志ん生からビートたけしへ」
高田文夫編 筑摩書房 19971.25

○ 海外

■「コメディ+ LOVE」
TAMAYO 解放出版社 1994.10.20

アメリカに渡りスタンダップコメディをしているTAMAYOさんの ジョークなどが入った本

■「スタンダップ・コメディの勉強 - アメリカは笑っている」
高平哲朗 昌文社 1994.2.20 2,900円

■「チャップリン自伝」
訳者 中野好夫 新潮社 S56.4.25 360円
幼い頃、すごく貧しい生活をしていた話。
○ 笑いの研究や学問的考察

■「武器としての笑い」
飯沢 岩波新書 1997.1.20 480円

政治的武器としての笑いについて書かれている。
■「笑い」
 ベルグソン著 林 達夫訳 岩波文庫 460円 1998.9.25
■「道化の民族学」
 山口昌男著 ちくま学芸文庫 1300円 1993.3.5

○ その他

■「シナリオライター・放送作家になるには」
山中伊知郎 ぺりかん社 1999.1.25 1170円+税

半分くらいドラマのシナリオについて書いてあるが、バラエティー番組の裏側の ことも書いてある。放送作家のなりかたや、脚本料、学校の情報などが書いてある。
■「ぴあMAPホール劇場スタジアム」首都圏版
1999.8.20 1320円+税。
ライブをやるときなど、劇場を調べるのに役にたつ。
借りる値段、客席数、見取図がある。他に関西版、東海版がある。
      ■「Audition」 白夜書房 月刊雑誌
 その名の通りオーディション情報を載せている雑誌。お笑いの部分    はほとんどないが、珍しい情報にでくわすかも。
■「基礎から始める 演技トレーニングブック」 松濤アクターズギムナジウム監修 王様出版 1998.11.20 1400円
■「お笑いタレント事典」
キネマ旬報社 編 1996 \1,262 キネマ旬報社
■「笑いについて」
 M.パニヨル著 鈴木力衛 訳 岩波新書
■「笑売心得帖」
 中邨秀雄 著 東洋経済新報社 1992.2.27

吉本興業社長による本。笑いの変遷や、人の育て方などが書いてある。さらっと読める本。


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